展示

個展開催中です

久しぶりの更新となってしまいました。
先月から2年ぶりに個展を開いています。

場所は群馬県の東吾妻町にあるカフェ、セレニテさんです。
来週の日曜が終了の日となりますが木曜から営業しています。

会期半分を過ぎいろいろな想いエネルギーが巡ってひとことで
済ませられない感じですがまたここに綴ってみようと思います。

「セレニテ」とはフランス語で平穏、静けさ。
その名のとおり静かに自分時間を過ごせる場所です。

在廊予定
7/14(日)

会期: 2024.6.20(木)-7.14(日)
オープン 木・金・土・日
時間:11:30-16:00ラストオーダー15:20
場所: セレニテ @iku.moms
吾妻郡東吾妻町岩下762-6
JR吾妻線岩島駅徒歩7分

無事終了しました

おかげさまで3/19、20のイベントは無事に終了しました。
天候に恵まれ春を感じる2日間となりました。

そう、個展というよりはイベントなのですが。
沢山の人と会うのは楽しいものの私は沢山の人とお会いすると疲れてしまう体質でこのイベントが終わるといつも取り戻すまでにとても時間がかかってしまいます。

ひとりでいるのが好きだし静かな時間を愛しているのですがこのイベントは春の気配を感じられる頃ということもあり皆さんのわくわくした気持ちがとても伝わってきて・・・嬉しい気持ちを共有させていただけます。今年は3回目なこともあり、少し慣れたのか復活がはやくなった気がしています。そんなふうに感じられることもとても嬉しい。

イベントが終わったらあれよあれよというまに桜が咲きだし、春がやってきました。

3月2人展のお知らせ

来月春分に今年も草木染nagomiさんと展示をご一緒させていただきます。
DMが完成〜デザイナーでは無いけれど最低限の事は自分でする。写真も自分で撮る。
本当はその道のプロにお願いするのがいいと思うけれど。。

今年はバッグに描かせてもらうコラボをすることになりました。
わたしのちょっとした言葉にすぐに反応してくれるnagomiさん。
布に描くのは多少慣れてきた部分はあるもののそれでも最初に手をつけるまでの時間は長い。

毎回意識をそこまでに持っていくことに腐心してしまう。
それを時間がかかると思うのか描くまでの儀式と思うのか。
時間という概念をたやすく超えてみたい。

お山のいろ、春2023
草木染和miの衣とあらいいづみ小品展

3月19日(日)10:30-16:30
3月20日(月)10:30-16:00
お山からいただいたいろを使った草木染めの洋服や小物、自然を水彩で描いた小作品など。
「お山のいろ」3回目の春はバッグに描くコラボレーションです。

◯お食事
19 日(日)12:00-終わり次第終了
restaurantagenn からだにやさしいごはんとお菓子

20日(月)12:00-終わり次第終了
restaurantagenn からだにやさしいごはん
ota cookie 焼き菓子

◯飲みもの 両日
kurashino cafe

会場 カエルトープ 内 カエル舎
群馬県吾妻郡高山村尻高107-1

12月のグループ展のお知らせ

11/29(火)から都内でのグループ展に参加します。
ちいさな作品中心ですが、この展示の為に描いたものもあります♩

☆旅するタビビトリオギャラリーat古墳のふもと☆
Cocon☆Tozai〜街とアートと風と土と〜

2022年11月29日(火)- 12月3日(土)
11:30〜18:00(最終日は17:30まで)

東急東横線・多摩川線・目黒線
多摩川駅西口出て右に徒歩2分
大田区田園調布 1-61-9

12月2日からは赤城のふもとにあるさくらカフェさんでのグループ企画展に参加します。
こちらが今年最後の展示となります。

2022年さくらカフェ企画展12/2(金)- 12/8(木)12時~17時
前橋市富士見町石井1659-14

グループ展に参加します

10月も半ばを過ぎてきました。作業場と部屋の片づけが終わりきらないままストップしてる。年末まですっきりできるのか観察してみようと思う。来月1日から物語をテーマにしたグループ展に参加させていただきます。

物語と聞いてどんなことを想像しますか?
誰の人生ももれなく物語だなぁと思うようになってからそれほど
物語というもの自体に興味を抱かなくなったわたしなのですが・・・
そう、どうしたって物語になってしまうのです。

物語からうまれる作品展II
2022.11.1(火)-10(水)
11:00~16:00
Gallery きむらや
群馬県みどり市大間々町大間々477-9
駐車場あり詳しくはきむらやさんのインスタグラムをご覧ください。
きむらやさんのインスタグラム

無事に終了しました

お盆を過ぎたら秋の空気がまざりこんできました。
今年も無事伊東屋珈琲さんでの個展を終了することができました。
ご来場くださった方や想いを馳せてくださった方々に心からありがとうございます。

回数を重ねて慣れることもあり、慣れないこともあり。
でもやらなければよかったと思うことは一回も無い。

特に今回は自分へのダメ出しもなくがんばったねと素直に思えたかなぁ。
いや、へっぽこな自分は変わってはいないんだけど、それでも
まるをつけてあげてもいいようなそんな気がしたのでした。

遠方からはるばるとやってきてくれた友だちに直接作品を感じてもらえたこと。
そう、作品って観るのもそうだけど全体で感じるものなんだよね。
だからその空間をできれば感じてもらいたい。
空間をつくりたくもあるのです。

終わった後の満たされた気持ちと疲れと浮遊感。
今しか感じられない気持ちを感じさせてあげよう。



展示のお知らせ

暑中お見舞い申しあげます。7月も終わりですね。どうも夏もリズムを崩しているのでは、と思うような印象の今年です。来週の土曜日から一週間、桐生の伊東屋珈琲2号店(Itoya coffee factory)さまで展覧会をひらきます。データをみていたら去年も同じような時にやってました。夏は苦手、と思っていたけれどもしかしたら身体がいちばん動くのは夏かもしれない・・・と思うようになり暑い盛りの展示となります。でもちょっと暑すぎだなぁ。どうかご自身を労わりつつこの季節をたのしめますように。世界平和というものがあるとしたら自分を大切にすることから始まるのではないかしらと。そのことにやや確信を抱くこの頃なのです。

あらい いづみ展
ほとりにたたずむ
I can hear you.

2022.8/6(土)-8/13(土)
10:00-19:00
最終日は17:00まで

会場 Itoya coffee factory
群馬県桐生市仲町3-15-20

お山の春2022 無事に終了しました。

二日間の展示が無事終了しました。前々日の搬入の際には悪天候で高山村は雪まで降っていました。そして迎えた当日は快晴。春のいろに包まれて今年も沢山の方がお越しくださいました。

去年初めて布に描いたサイズはポケットサイズだったのだけど翌年の今年は幅1.4mほどにもなる特大サイズのスカーフに。これは昨年展示が終わった時nagomiのわかさんに来年はスカーフに描いてみたい!と自ら伝えていた事でした。大きなサイズの沢山描いてしまったけれど手に取ってもらえるのかな。。。と不安な気持ちもありましたが蓋を開けてみるとそれが驚くほど手に取っていただけるという結果に。

わたしは絵描きなんだから絵が売れることがいちばんと思っていたエゴが崩れていったようでした。

紙でも布でも描くことはとってもたのしい。特にわたしは布が大好きなんです。学生の頃は洋服や小物を作ったりしていたし母が洋裁の仕事をしていたので幼少時から洋服は手づくりのものが多かったのです。

そんな自分にとっての好きなもの同士が出会ったような今回のスカーフの作品。草木染めの布に描くのに使ったのはベンガラ染めの染め剤で土からできたものなので相性がとっても良い感じなのです。布用の絵の具もありますが、草木染めの布に載せるにはしっくりこない感じがしてどうしたら良いのか考えてしまったのだけどこのべんがら染めと以前出会っていたことでこれが良いかもと思い出すことができたのでした。このべんがら染めもう少し追求してみたいです。

グループ展のお知らせ

10月に入ったらさらに秋を感じるようになりました。
空気が澄み、少し乾燥を感じる季節。いろんな音が響く季節です。

月末にクラフト作品を制作されている方々とグループ展をします。
糸を紡ぐ人、羊毛を染めて織る人、布に絵を描くように刺繍する人。そしてわたし。
グループ展をするならそのことをする必然性を感じるものにしたいという気持ちがありました。

2年前くらいに話が出て、2年あれば時間は大丈夫と思った記憶があるけれど
制作とはそういうものではないようで。。。あくまでも自分のことでしがないですが。
個展ではないので少しだけ気楽に、でも真剣に素材と遊んでみたいなと思っています。

秋を奏でる ー紡ぐ 織る 施す 描くー
10月29日(金)−11月4日(木)
11:00−16:00

マスダ ユカリ(紡ぎ) もてぎ みか(羊毛)
ホンマ ユウコ(刺繍) あらい いづみ(絵画)

群馬県みどり市大間々町大間々477-9
Tel 0277-72-0031(ナビ注意!)大間々東小学校の近くです

無事に終了しました

あと数日で8月も終わりますね。桐生の伊東屋珈琲さんで開催した個展は無事に会期を終了しました。ご覧くださった方だけでなく気にかけてくださった方々にもありがとうございました。
今回も自分にとってはたくさんの大切なものをいただけたような時間となりました。

きっと個展をするということは人それぞれ感触は違うと思うのですが、私にとってはやはり大切なことで自分のことを展示を通して知ることができる貴重な機会だということです。完全に自分の為にやっているんだなぁと思いました。
しかも個展でないといけないんです。とてもエネルギーを使うことだし大変なことを数えたらきりはないのだけど・・・

それでもやらないといけないと思っています。不思議と展示ごとに感じることは違うんですね。
その展示を繰り返すことでだんだんと腑に落ちるというか身体で理解できることがあるのかなーと未だ余韻に浸りつつ。