3月もつづきます・ちいさな展覧会のお知らせ

あっという間に2月も終わります。少し体調を崩しよろよろしていたら2月も終わりそうになっていて驚愕・・・もともと2月は「はやい月」ですけれどね。

100点展は来週3月1日で会期が終了となります。群馬からわざわざきてくださったり気にかけてくださったりでありがとうございます。自分で100点をならべてみて思ったことは100点はこのくらいなのか・・・ということ。並べてみてもそれぞれがそれぞれにご機嫌でなかよく並んでいる、そんな印象でした。

さて、来月も展示があります。次は銀座にある本屋さん教文館の4階にあるカフェきょうぶんかんにて。私は本が大好きだしこのカフェはたまたまご紹介いただいたのですがとても好きな場所だったのでお話をいただいた時「!」となりました。こんなことってあるのねーと。現在の100点展示とは内容が異なり「いのちのかたち」シリーズで構成します。初めての場所はいつもちょっと緊張しますが楽しめたらと、思っています。落ち着く良いカフェなので都内に出られたり少し休憩したなぁと思われたりしたらこの場所はとてもおすすめですよ。

◯ あらいいづみ ちいさな展覧会 ◯

「いのちのかたち こころのうた」

2020年3月3日火~3月31日火

11:00-19:00まで

水彩画、ポストカードなどの販売をします。

場所:カフェきょうぶんかん内

104-0061 東京都中央区銀座4-5-1 銀座教文館4階

日比谷線 銀座線 A9出口から3分

丸ノ内線 銀座駅C8出口から5分

JR有楽町駅から8分

100点展のお知らせ

2月1日より東京参宮橋のギャラリーピカレスクさんで展示をさせていただくことになっています。タイトルの通り作品を100点一度にご覧いただく展覧会です。100と聴くとびっくりするかもしれませんがポストカードサイズの小さなものです。それでも100点は自分でも並んだところを観たことがありませんのでどうなるかなぁと思いながら現在は引きこもりつつ毎日描くことと向かい合う日々です。

どうしてかいつも集中型になってしまうのですが、秋ころから準備はやってきていて試行錯誤のうえいつものパターンに戻る、というようなよくわからないことをやっています・・・そのプロセスを経てのいつもなんだろうかと思いながらゴールまでもう少し。

あらいいづみ 100点展
「すべてとけてきえていく」

会期:2020年2月1日(土)〜3月1日(日)
時間:11時-18時(木金土日祝のみ営業)
会場:Picaresque Gallery 東京都渋谷区代々木4-54-7
在廊予定 2/1、2/9、3/1

エッセイ更新のお知らせ

2020年の年があけてからもうすぐ一ヶ月が経とうとしています。
この一年もみなさまにとって充実したものになりますように。
今年もゆるやかに活動していきたいとおもいます。

さて、昨年からお世話になっているギャラリーピカレスクさんで書きはじめたエッセイを年末に書き上げ更新していただいております。こちらからお読みいただけます。少しずつですがだんだんとペースがつかめるようになってきました。ふだんとりとめもなく考えていることを自分で俯瞰できる機会でもあります。

時々、「読んでるよ」と声をかけてくれたりすると恥ずかしいのですがとても嬉しいです。今これを読んでくれているあなたです、ありがとう。描くことも書くことも似たようなものなのかもしれないと思うこの頃です。

2019年最後の展示のお知らせ

いつのまにか12月になっておりました。年々時の進む早さには驚愕するばかりです。今年最後の展示が12月6日より赤城にあるカフェギャラリーさくらカフェさんで始まっております。冬やクリスマスを意識した作品達をお預けしてきました。

年末の慌ただしい時期ではありますがゆったりとしたお時間をお過ごしいただけましたら嬉しいです。

営業日
12/6金、7土、8日、13金、14土、15日、20金、21土、22日

時間
ランチタイム 12:00-14:00
カフェタイム 14:00-17:00

*ランチはご予約が確実です。当日でも空きがあればいただけるそうです。

前橋市富士見町石井1659-14
027-288-5568

最近お試ししている板に水彩の作品

秋を感じながら振り返る夏

ようやくそこここで秋を感じられるようになってきました。
この夏に開催していただいた鹿児島での個展は先日無事に終了いたしました。

初めて遠い場所で展示をしていただき、そこへ訪ねていきトークやワークショップも開催していただくという盛りだくさんの夏、でした。九州を南から北へ移動しながらの11日間、たくさんのものを受けとったせいか帰ってからはしばらく放心状態で何もできず。身体的な疲れだけでなく、いろいろな場所をめぐりたくさん感じたことがあってそれが落ち着くまで時間が必要だったのかもしれません。

この秋から冬にかけての展示は12月に毎年参加させていただいている赤城のさくらカフェさんの展示に参加で今年はの展示活動は終了です。来年の展示のための制作に入ります。

冬眠に入る前のリスのような気持ちでこつこつ作業を進めたいと思います。

エッセイはじめました。

いつもだったら梅雨あけしている頃ですが、今も雨が降っています。
雨は降ってはいるけれど何となく「夏」の感じが漂ってきました。

作品集「いのちのかたち」をピカレスクさんに納品させていただきました。
作品集について文章を綴っていただきましたのでご紹介させてくださいね。

https://picaresquejpn.com/staff-letter/araiidumi-artbook-the-shapes-of-life/

また、タイトルにある通りエッセイの連載をピカレスクさんのホームページで
始めさせていただきました。制作に関することや日頃考えていることを書いていけたらと思っています。こちらは本当にゆるっとした日常やお知らせを中心にと思っています。

https://picaresquejpn.com/staff-letter/idumi-arai-essay-no1/

アーカイブはnoteのサービスを使ってみようかなと考えてます。
またお知らせしますね。
ホームページもしっかりしたものを作ろうと思ってから何年経ってるかなぁ。
今年中にはかたちが見えたらいいのだけれど。

「いづみちゃんのペースだと友だちいなくなる」って昔言われたことあるんです。確かにスロウではある。でも必要なタイミングで進んではいる小さなボートであります。

I know 2016

今年の半分がおわります。

先日の22日は夏至でした。明日6月30日は夏越の大祓で、今年の半分が終わります。年々加速していく時間の感覚が、加速というよりもてんでばらばらに散らばっているようなそんな感覚を覚えます。

それは、年齢を重ねているということに加え世の中の動きに自分が少しも合わせて生きていないことも多分にあるような気がします。

2月に念願のインドへ行ってアーユルヴェーダのパンチャカルマを受けたこと、5月には個展をしたこと。もうそれだけで十分に充実したこの半年だったように思います。

特にインドへ行けたことはこれから先の自分のことを考えてもがっつりと自分と向き合う大切な時間だったと思います。でも今はすでに過去の感覚。。。
思考と身体感覚の一致がどれだけ心地よく楽で気持ちの良いものなのか体感できたことは「経験は宝なり」ということなのでしょうね。

そしてまた忘れて乱れる訳ですけれど、一致した感覚を知っているか、知らないでいるかということはとても大きいのだと思います。体には刻まれているから。

こういった経験は制作にまたおおきく現れるであろうことは疑いようがありません。自分の表現は「わたし」の感じたものからしか生まれないから。

長くなってしまったので個展のことは別の記事で書いてみようと思います。

15年ぶりの海外でした
インドのひかりのなかでは色が鮮やか
ちょうど満月のときインドにいました
ベジタリアン仕様のやさしいインド料理

無事に終わりました。

令和時代の始まりとともにスタートしました個展「ふんわりとそこここに、ひらく。」は1ヶ月の会期があっという間で無事に終了いたしました。

お立ち寄りくださいました方々、気にかけてくださった方々に心より感謝いたします。

会場であるピカレスクさんでは2回目の開催となりましたが、毎回お客様との新しい出会いや起きるできごと。全てのことから気づくことがありそれは次に向けての新たなエネルギーとなります。

次は7月から鹿児島での展示の機会をいただきました。8月には鹿児島に伺い、トークショーやワークショップをさせていただく予定です。

動いてさえいればまた新たな次のことをさせていただける、そんなことを思います。ものごとはシンプルなのですよね。